農夫。旅に出る

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愛知の紅葉スポット 香嵐渓

香嵐渓は愛知県豊田市足助にあります有名な紅葉スポットです。東海地方の方はご存知だと思いますが、最近は関東からの観光バスもあり更に全国区的な紅葉スポットになっているところです。週末に行ってきました。

 

 

香嵐渓までの生き方

実は近くに住んでいるのに紅葉の時期に行ったことがありません。 

理由は道が物凄く混むからです。

豊田市中心部からの行き方。足助街道をひたすら進みます。閑散期であれば車で市内中心部から約30分程です。豊田市の矢作川越えて名古屋グリーンロードの力石インター入口の交差点からは通常は車で20分ぐらいです。ですがこの紅葉のシーズンは2時間以上かかります。香嵐渓がある足助は昔は名鉄三河線が近くまで通っていたのですが今はありません。香嵐渓まで行くには車、バス、タクシー、徒歩、自転車しかありません。かつ名古屋、豊田市中心部からのルートは基本的に1本しかありません。なので途中の道路から大渋滞です。バスもタクシーも同じように大渋滞にハマります。駐車場の数が少ないのが原因ですね。景観地に駐車場を増やすのは難しいと思いますが、なんとかしてほしいです。

 

香嵐渓までの途中コンビニなどはありますがトイレは大混雑します(特に女性の方)。

車で行かれる予定のかたは覚悟が必要です。

 

私はロードバイクを持っています。今回香嵐渓までロードバイクで行ってきました。途中まで車で行き、無料の駐車場がある勘八峡で乗り換えます。途中迄は渋滞する車と並走するとセブンイレブンが見えてきます。そこから昔名古屋鉄道三河線が走っていた跡が舗装され自転車(車も可)で走れます。こちらは混んでいないので走りやすいです。但し途中で途切れていますので、車の方にはあまりメリットがあるとは言えません。いよいよ近くまで来ました。香嵐渓付近になると鉄道跡は通れません。渋滞の脇をスレスレで通ります。歩行者もかなり多く自転車でも走りにくい。ヒヤヒヤ冷や汗をかきながら約30分で到着です。車より全然いいです。

 

香嵐渓の見所、食レポ

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矢作川支流巴川から奥の飯盛山を中心とする半径3キロほどの一体が香嵐渓です。

 

屋台や定食屋、お茶屋、旅館など付近にあり賑わっています。お茶屋さんではお蕎麦や自然薯の料理などが味わえるお店があります。川沿いのお茶屋さんに入ると景色も見れますのでとてもおすすめします。

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色付き始めの木々もあり三色楽しめます。

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屋台も多数出店していました。特に人気のあるお店。猪が捕れるようです。早速一本買ってみました。並んでいるときはとてもいい匂いでしたよ。

 

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獣臭さは全くありませんでした。よく焼けしたウィンナーと味は一緒です。

 

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 終始曇り空でしたが、ライトアップされた夜景も綺麗みたいです。私はロードバイクでしたので、暗くなる前に帰路に着きました。 香嵐渓に行かれる方はこちらの観光協会のホームページを参考にして下さい。

asuke.info