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【竹島水族館】めっちゃ小さい水族館だけど満足度高め。バックヤードツアーで裏側にも潜入

愛知県三河地方にある蒲郡市。蒲郡市が運営する小さな水族館に行ってきました。小さくて更にボロい水族館ですが、普段見ることが出来ないレアな魚を多く展示していることも有り人気急上昇の水族館です。また今回月2回しか実施しないバックヤードツアーにも参加しました。

 

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目次

 

蒲郡までのアクセス

東名高速道路『音羽蒲郡IC』から約30分。愛知県や三重県の方は国道23号が便利です。大高から蒲郡までのバイパスは信号がありません。

電車

 東海道新幹線『豊橋駅』から東海道線に乗り換え。名古屋方面途中蒲郡駅で下車。

セントレアから

セントレアから直接行ける交通手段はありません。電車の場合セントレアから名鉄電車で金山駅でJRに乗り換え。レンタカーの場合は下道で1時間半ぐらい。

 

 

竹島水族館のスペック

  • 営業時間 9時ー17時
  • 定休日 毎週火曜日(大型連休期間は営業)、年末
  • 入場料 大人500円、子供250円 年間パスポート大人1,250円 子供500円
  • 展示種類 約500 入場料で割ると1円1種で見られる
  • 再入館 再入館スタンプ押してもらい可
  • 駐車場 水族館前、近くの臨時共に無料

他の有名な水族館と比較

水族館 延床面積 展示種類 入場料 見どころ
竹島水族館 1,079㎡ 約500 500円 深海魚
鳥羽水族館 24,000㎡ 約1,200 2,500円 日本一の種類
美ら海水族館 19,199㎡ 約740 1,850円 ジンベエザメ

他の水族館と比べると圧倒的に狭い。狭い割には種類が多いので水族館のドン・キホーテです。

 

外観

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2階建てに見えますが1フロアしかありません。

 

手書きの説明が面白い

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ランキングが面白い

  • ブサイクな魚No.1 
  • 抱かれたくない魚No.1 など

 

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魚の特徴を面白く、イラスト付きなので子供にもわかりやすい。

 

 

シャレのきいた展示

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ツボに入ったウツボ

 

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魚の家『タケシママンション』ちゃんと部屋に住んでる奴もいる

 

レア?な魚の展示が多い

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アラレフグ。他と一緒にするといじめるのでボッチで飼われています。

動画もあります


アラレフグ変顔

※音が出ます 

 

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タカアシガニ。長い脚が自慢ですが水槽が小さすぎて全く動きません。

 

名物『さわりんプール』

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カニタッチ

 

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オオグソクムシタッチ。

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オオグソクムシは通常水深200~300mのところに生息しています。泳ぐときは脚を動かすのでなくお尻の当たりの毛みたいなヒレ?をウジャウジャ動かして進みます。ダンゴムシよりかわいい。

 

泳ぎ方も見てください


オオグソクムシの気持ち悪い泳ぎ方 

※音が出ます

 

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深海魚に触りたい人でごった返しています。市場ではありません。

 

芸達者のアシカショーが見れない

1日4回あるアシカショーですが、時間ギリギリに来たらスタンドが狭く立ち見すら出来ませんでした。竹島水族館には芸達者はアシカしかいないので、イルカがやるようなジャンプとかも全てアシカがやるそうです。次回は必ず見に行きます。

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バックヤードツアー

月2回日曜日に実施します。午前の部、午後の部ともに1回20人程。参加費1人100円です。午前の部に参加するには10時に館内入口付近のホワイトボード前にて受付します。10時前には既に沢山の方が並んでいますので時間前に待機しておいたほうが無難です。

10時受付は11時からバックヤードツアー。午後の部は13時受付14時開始。

 

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普段閉ざされている扉から入ります。

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飼育員さんが実際に働いているところです。ここでは竹島水族館で使っている海水の説明。

 

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魚が食べる餌だそうです。週1で断食させないと魚も太るみたい。

 

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水族館で見る水槽の上にちょうどいます。水槽が大きくないので手に触れるぐらいの近さにいます(触ってはいけません)。

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魚がエサくれる人が来たと思って上に寄ってきます~

バックヤードツアーは竹島水族館ホームページもしくは竹島水族館フェイスブックで日程を案内していますので、こまめにチェックしてください。

竹島水族館 - 竹島水族館 - 愛知県蒲郡市公式ホームページ

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まとめ

 身近で触れ合える、飼育員さんが面白い、深海のやや気持ち悪い系の魚が多い竹島水族館です。狭い、古いは面白さでカバーしてます。子供連れでも充実楽しめるオススメスポットです。水族館周辺にはテーマパークやプールのラグーナテンボスや温泉、温海水タラソテラピーを楽しめるタルゴラグーナもあります。

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水族館後で恐縮ですが近くでイカを美味しく食べることが出来ます。